あなたは虐待していませんか?

こんにちは。
愛と気持ちで楽になる
犬の訓練士、山岡慎(やまおか・まこと)です。

さて、

あなたはアニマルウェルフェアの5つの自由という
動物福祉の概念はご存知ですか?

それは、
1922年にイギリスの畜産動物ウェルフェア専門委員会が提案した
国際的なものでご紹介します。

・飢えおよび渇きからの自由(給餌・給水の確保)

・不快からの自由(適切な飼育環境の供給)

・苦痛、損傷、疾病からの自由(予防・診断・治療の適用)

・正常な行動発現の自由(適切な空間、刺激、仲間の存在)

・恐怖および苦悩からの自由(適切な取扱い)

これに該当しないものはいわゆる虐待に値するものです。

愛犬と幸せに暮らす上では少なくともこの5つの概念を
クリアしないといけません。

で、ここからが本題なんですが、

今日、愛犬のしつけにお困りのお客様のところへ
行ってきました。

そのお客様はこんなことを言ってたんです。

「お水を愛犬に与えると与えた分だけ
飲むので少ししか与えていません。

おしっこもたくさんするのでトイレの掃除が
めんどくさいんです。」と。

もうお気づきですよね?

これはアニマルウェルフェアの1つ目の

・飢えおよび渇きからの自由(給餌・給水の確保)

が満たされていないのです。

私はその愛犬が可哀想でなりませんでした。

だって、
こんな暑い夏の日にエアコンもつけず、
しかも、お水まで制限されるんですよ?

人間だって水分補給をして
熱中症や脱水症状を起こさないようにするのに

愛犬にはお水を制限して暑い部屋のなかで
窓も開けずに生活させているのですから。

虐待そのもです。

人間が楽をしたいがために
愛犬に苦しい思いをさせてはいけません。

このお客様は

「知らぬ間に愛犬を虐待していたんですね。」

とおっしゃっていたのでこれからは
このようなことがないことを願っています。

あなたのお家は大丈夫ですか?

山岡 慎

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